中里の歴史
創業より受け継がれた製法、一つ一つ手作りで。

御菓子司「中里」は、明治六年日本橋で三河屋安兵衛(通称三安)の名で創業いたしました。

大正十二年に駒込の地に移り営業を続けております。

「揚最中」「南蛮焼」は、三代目鈴木嘉吉(かきち)が昭和初期に考案した品です。


「揚最中」は、最中の皮を上質な胡麻油で揚げ、北海道十勝産の小豆で

練り上げたおぐら餡を挟み、伊豆大島産やきしおの風味が上品な甘みと絡み合い、

味も形も製法も斬新な特徴ある一品です。


黒糖の風味豊かな「南蛮焼」は、大ぶりでもっちりとした皮が特徴で、

小豆のおぐら餡とうぐいす餡(期間限定)がございます。


江戸時代から広く庶民に親しまれ、こし餡を丸めて蒸した

「ぶどう餅」(期間限定)は、昔ながらの製造方法で作り続けております。

店舗紹介
店舗名
中里菓子店
住所
〒114-0015 東京都北区中里1-6-11 中里SUZUKIBLD
TEL / FAX
03-3823-2571
営業時間
【平日】10:00~18:00 【土・祝】10:00~17:00
定休日
日曜日
店舗名
大丸東京店
住所
〒100-6701 東京都千代田区丸の内1-9-1
TEL
03-3212-8011(代表)
営業時間
【平日】10:00~21:00 【土・日・祝】10:00~20:00
定休日
元日を除き、休まず営業 いたします
東京手みやげ 中里の御菓子
揚最中

ごま油で揚げた最中の皮が、パリッと香ばしく、

一度食べたら忘れられない食感です。

ほのかな塩けと、滑らかで甘みのある餡は

絶妙な味わいを作りだしています。

創業より受け継がれてきた技術と伝統が生んだ

中里を代表するお菓子です。


1ヶ 186円(税込)

南蛮焼(おぐら餡/うぐいす餡※期間限定)

沖縄産黒糖を使用し、ふっくら焼き上げた皮で

餡を挟みました。北海道産小豆の「おぐら餡」と、

青えんどうの「うぐいす餡」(期間限定)の二種類が有り、

皮のほのかな黒蜜風味と餡の上品な甘みが絡み合い、

揚最中と並んで人気の商品です。



1ヶ 248円(税込)

ぶどう餅(※期間限定)

重ねあった様が葡萄のように見える事から、

この商品名が生まれました。

なめらかで、とろける食感のこし餡に、小麦粉と片栗粉をまぶして

セイロで蒸しあげた、中里オリジナルの商品です。

品のある小豆の風味と、かわいらしい形が人気のお菓子です。



24ヶ 1,131円(税込)

■ 揚最中詰め合わせ

揚最中 6ヶ入

1,236円(税込)

揚最中 8ヶ入

1,648円(税込)

揚最中 12ヶ入 (本店限定)

2,362円(税込)


■ 南蛮焼詰め合せ

南蛮焼 4ヶ入

1,112円(税込)

南蛮焼 6ヶ入

1,608円(税込)


■ ぶどう餅詰め合せ

ぶどう餅 24ヶ

1,131円(税込)


■ 詰め合せ

揚最中 4ヶ 南蛮焼 2ヶ

1,340円(税込)

揚最中 4ヶ 南蛮焼 3ヶ

1,648円(税込)

揚最中 8ヶ 南蛮焼 6ヶ

3,166円(税込)


■ 季節限定商品
水ようかん 195円(税込)
良質の小豆を使い、口どけもあっさりとした味わいの水羊羹です。
栗蒸し羊羹 1,131円(税込)
甘さの抑えた餡を使い、密漬け栗をたっぷり生地に乗せて蒸し上げた、栗蒸し羊羹です。
1本の棹でご用意しております。

お問い合わせ

名前

名前(ふりがな)

メールアドレス (必須)

メッセージ

中里菓子店

〒114-0015 東京都北区中里 1-6-11 中里 SUZUKIBLD

電話番号 : 03-383-2571

お知らせ
  • 2016.5.12 5月31日〜6月12日 広島三越「やっぱりお江戸TOKYO物語」催事場、揚最中3ヶ入販売。
  • 2016.5.12 フリーペーパーことりっぷ「山手線さんぽ」に、お店が紹介されました。
  • 2016.5.12 雑誌CREA 5月号 平松洋子 様より「ぶどう餅」ご紹介頂きました。
  • 2016.3.11 4月26日 高崎高島屋 にて、揚最中 & 南蛮焼を販売いたします。
  • 2016.2.17 2月28日 大宮そごう にて、揚最中を販売いたします。
  • 2015.12.4 散歩の達人12月号 P027 に揚最中が紹介されております。